2020年10月11日

古歩道│優遇税制と薬価差益②

医師優遇税制の誕生と薬価差益② 医者(病院)が兼業して薬も患者に出すとすれば、どうだろうか。使用する銘柄、量、種類をすべて医者が決定するのだ。製薬メーカーにすれば病院と専属契約できれば自社製品を独占販売できる。そこで先の…