ひとりあんま・気功・整体.15

よいイメージを思い浮かべ、雑念をはらう

調心は自分の意識をコントロールして、雑念をはらい、精神を統一し、究極的には無の境地にいたることです。しかし、仏教僧や武術の達人でない限り、いきなり無の境地になれと言われても、なれる人はいません。

ですから、雑念をはらおう、はらおうと思うのではなく、心に良質なイメージを思い浮かべたり、気功に適したプラス思考の言葉を唱えるなど、雑念にとってかわる思念を持つようにすればいいのです。

良質なイメージとは、たとえば森、湖、海など、自分の好きな美しい風景を思い浮かべることです。

ゆったりしたリズムで腹式呼吸を

手のどこをつかうかで圧力の差が生じる

日常的な時間への回帰・収功