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気功の方法…気の練養①

第5章靜功鍛錬法  気功における静功鍛錬とは、坐る、臥(ね)る、立つなどの静的姿勢をとり、意念の集中と運用および各種の呼吸方法を結び付けた鍛錬であり、体質を強め疾病を治療することを目的とする。この姿勢の鍛錬、呼吸の鍛錬、…

気功の基礎研究⑯

(3)環状アデノシンー三、五-一リン酸(CAMP) 上海市高血圧研究所・鄺安堃の報告  安静状態にあるとき、休息の前後で血漿CAMP水準はほとんど変化しないものである。波動幅値は平均三・〇四±一・八七㎍/mlで、変化は少…

気功の基礎研究⑮

第7節その他 (1)経絡感伝 上海市高血圧研究所・蔣敏達の報告  高血圧症の外来患者八人に気功鍛錬を行わせ、鍛錬の前後に測試してみたところ、次のような結果がでた。鍛錬前に経絡感伝現象が認められ者…八〇人中一七例(二一・三…

気功の基礎研究⑭

第6節外気  外気とは気功の運気療法を用いて内気を外に向かって放射したもののことである。外気の物理的特性およびその生理的な効果に対する研究は、わが国において一九七七年から開始され、一定の成果を上げつつある。現在までに発表…

気功の基礎研究⑬

(3)尿十七-KS(ケトステロイド) 復旦大学生物系の人体・動物生理学教研グループ  腎陰虚型の「哮喘」患者で、二週間気功を行い症状の改善をみたもの一〇例について、一七-KSのが顕著に上昇が見られた。治療過程の完了時には…

気功の基礎研究⑫

第5節代謝・内分泌系 (1)代謝率 上海第一医学院生理教研グループ  五例を七回にわたって観察したところ、練功時の代謝率は基礎代謝に比べて、平均一九%低くなることがわかった。最大のものは三九%の低下をみた。 哈爾濱市太陽…

気功の基礎研究⑪

(5)血液成分 蘇州医学院祖国医学教研室  一〇例に対して、鍛錬の前後一時間に赤血球数を測定した結果、平均二六・七万個増加することがわかった。 唐山市気功療養院  一〇〇例の入院患者で気功鍛錬を行っていた者は、退院時ほと…

気功の基礎研究⑩

(3)血圧 上海高血圧研究所  一〇例の高血圧症患者に松功を三〇分間行わせたところ、一五四/九八㎜HGの血圧が一三六/八二㎜HGまで下がった。最高血圧は一八㎜HG、最低血圧は一六㎜HGの下降であった。 重慶医学院生理教研…

気功の基礎研究⑨

第4節循環器系 (1)心拍数 重慶医学院生理教研室室  一〇例について鍛錬前に一五分間呼吸を整えさせた後心拍数を測ったところ、平均五八・三回/分だった。三〇分間の気功鍛錬中、心拍数は減少し、減少数は平均五・四回だった。ま…

気功の基礎研究⑧

(3)胃液分泌 蘇州医学院祖国医学教研室  三例について、空腹時に胃液をすべて抽出したところ一五分間は胃液がほとんど分泌されなかったが、続けて一五分間気功を行わせると分泌が急に増加し、止めるとまた明らかに漸時減少した。 …
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