ナチュラル│ビタミンと.2

ビタミンと栄養補助食品
酵素:外から取る必要はない。
腺エキス:絶対に飲んではならない。
アミノ酸:栄養補助剤として飲む必要はない。
L-トリプトファン:神経伝達物質の一つである。常用はよくない。
ファニルアラニン:興奮性の神経伝達物質であるノルアドレナリンとドーパミンの前駆物質で、トリプトファンとは反対の作用がある。
L-チロシン:これもノルアドレナリンとドーパミンの前駆物質で、フェニルアラニンよりもそれらに近い。
L-リジン:口腔ヘルペスの発症頻度をへらすのに役立つこともある。
L-アルギニンとL-オルニチン:下垂体での成長ホルモンの産生を増やして脂肪の筋肉への転化を助け、筋肉をたくましくさせると考えられている。仮説が立証されているわけでもないので、お勧めできない。
アミノ酸混合剤はのまないこと、お金の無駄である
特定の病気の治療にはアミノ酸単体が使える。使うときは空腹時にかぎり、2週間から1か月たって効果がなければやめること。
プロテイン:栄養補助食品としてタンパク質をとる正当な理由は何も見当たらない。
その他の栄養補助食品
イースト(酵母):安価であるので、ビタミンB群、ミネラル類に富、若干タンパク質も含まれる。必ずしも必要ない。
スピルリナとクロレラ:効能立証されていない。
大麦の新芽など:効能は立証されていないのでおすすめできない。
アシドフィルス菌:乾燥状または液状になった、生きた有用細菌の総称を一般にアシドフィルス菌と呼んでいる。腸内に棲む「親和性」の生物だと考えられ、どこでも手に入る。腸内の細菌に打撃を与える場合飲むことをお勧めする。
小麦麦芽:小麦の胚から作られた木の実の香りのするフレーク状の製品で、天然のビタミンEを含み、脂肪分もカロリーも多い。
レシチン:あらゆる生物に見られる脂肪様物質である。効能が科学的に立証されていない。食品からの摂取量以上にとる必要ない。
補酵素Q:高価である。
オメガ3脂肪酸:魚油に含まれる成分で、血液を希釈する作用があり、心筋梗塞の予防に役立つ。
月見草油など:稀少脂肪酸である天然のGLA(ガンマリノレン酸)が含まれる。抗炎症作用が、しかもふつうの抗炎症剤にはともなう副作用がないという利点がある。また、皮膚・毛髪・爪の健康な成長をうながす作用もある。
ホメオパシー薬

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