気功

中国秘伝ひとりあんま気功⋆⑧

しゃっくりがとまらない  病気ではありませんが、なまじな病気より始末が悪いのがしゃっくりです。ひどい場合は二四時間以上もつづきますし、何ヵ月も治らないこともあります。そうなると、食事や睡眠の妨げにもなりますから、まったく…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆⑦

食欲がない⑵ ②次に、片脚のふくらはぎに両手の親指をあて、ゆっくり上から下へもみほぐします(もんでいる個所にかるく意識を集中してください)。ふくらはぎの筋肉はかたくなっている場合が多いのですが、もんでいるうちにすこしずつ…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆⑥

食欲がない⑴  たとえ一時的な現象であっても、食欲がなく、あまり食べずに出かけたのでは、仕事をする元気も出てきません。しかも食欲不振が長期的につづくと、健康に赤信号がともって、しまいには仕事どころの騒ぎではなくなります。…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆⑤

体質を強化し、胃のムカムカを予防する ①まず床の上にすわり、肩の力を抜いて全身をリラックスさせ、ゆっくり腹式呼吸を行いましょう。両手のひらをこすり合わせ、手に気を集めます。  手が温かくなったら、足三里というツボを押しも…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆④

体質を強化し、胃のムカムカを予防する  胃下垂はべつに病気ではなく、胃下垂だけで引き起こされる症状はありません。しかし、胃下垂にともなって、だんだん胃の働きが弱くなると、胃がもたれたり、胃がムカムカしたり、不快な症状に悩…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆③

胃潰瘍に対するツボ刺激  仕事が忙しくて、胃潰瘍(十二指腸潰瘍)が治るまで、自宅でゆっくり安静にしている暇がない人には、ツボを刺激するひとりあんまが最適です。ちょっとした合間を見つけて、試してみましょう。 ①腕の内側のほ…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆②

胃潰瘍に最適な心を安静にする内養功⑵ ②かるく目と口を閉じ、ゆっくり呼吸をします。まず鼻から大きく息を吸いながら、腹部をふくらませ、次に深く長く口から息を吐ききったところで、ほんの一瞬息をとめます。  つまり、息を吸って…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆①

胃潰瘍に最適な心を安静にする内養功⑴  ストレスが大きな原因となる病気だけに、胃潰瘍・十二指腸潰瘍には心をリラックスさせ、精神を安静に導く「内養功」がとても効果的です。病院でもらった薬を飲むのと並行して、補助治療法として…

中国秘伝ひとりあんま気功㊿

胃がもたれる  胃がもたれると、すぐに胃潰瘍や胃アトニーではないかと心配なさる方がいますが、単に食べすぎたときも、よく胃がもたれます。  胃がもたれたとき、気がつくと、いつの間にか手で鳩尾をなでていたという経験はないでし…

中国秘伝ひとりあんま気功㊾

脚がつった  脚がつったときに、ひとりあんまの応急処置をすると、かなり短い時間で治すことができます。 ①片手でつったほうの足の指をつかみ、足の指全部を反りかえらせます。 ②すこし痛みがおさまったら、次にツボを刺激します。…
2024年6月
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