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中国秘伝ひとりあんま気功㊷

腕を上げたり、肩を動かすと痛い  腕を上げたり、肩を動かすたびに痛みが出て、自由に肩を動かせなくなるのが、五十肩の特徴です。五〇歳前後から、この症状がはじまるケースが多くため、日本ではこう呼ばれています。一方、中国では露…

中国秘伝ひとりあんま気功㊶

 腹式呼吸をくりかえし、息を吐くときにもみ、息を吸うときには指を離すようにしましょう。もんでいるところに、心地よいだるさを感じるようになるまでつづけます。だるさを感じたら、つり革をつかむ手をかえて、もう一方の肩の圧痛点を…

中国秘伝ひとりあんま気功㊵

肩がこる  肩こりもひどくなると、頭痛や吐き気におそわれることもありますから、実に厄介な不快症状の一つです。また最近は肩こりに悩む若者や子供も増えてきましたが、若いころからの肩こりを放置しておくと、齢をとるにつれ症状が悪…

中国秘伝ひとりあんま気功㊴

②体の後ろ側の中心線に、風府と大椎と呼ばれるツボがあります。風府は頸椎のすぐ上にあり、大椎は第七頸椎と第一胸椎の中間、首を曲げたときに、首の付け根に突き出る骨の下のくぼみにあります。  この首の上の端と下の端にある二つの…

中国秘伝ひとりあんま気功㊳

首も肩も腕も痛い  頚椎症は中高年の男女、とりわけ中年以降の男性に多い病気です。単に首が痛いだけでなく、肩や上肢にも痛みがあり、指や上肢がしびれたり、知覚が鈍化することもあり、かなり広範囲に症状がおよびます。しかも悪化す…

中国秘伝ひとりあんま気功㊲

冷房病に効く 冷房の効きすぎたオフィスや店内で何時間も冷気にあたっていると、血液の循環が悪くなって、原因不明の熱が出たり、頭痛、関節痛、月経不順などの症状を引き起こします。冷房によって体調をくずし、いわゆる冷房病になった…

中国秘伝ひとりあんま気功㊱

脚の疲れを解消する 脚の疲れたときは、脚の下に布団をあてがい、あお向けに寝ていると、だんだん疲れがとれてきます。脚を上げることで、下がりすぎた静脈の血を再び上に上げることが出来るからです。 しかし、ゆっくり寝ている暇がな…

中国秘伝ひとりあんま気功㉟

歩きすぎて脚がむくんだ 別に病的な症状ではありませんが、長時間立っていたり、歩き詰めだと、脚がむくむときがあります。 そんなときに最適な、経絡を刺激するひとりあんまです。 このあんま気功法で刺激する経絡は、腎経です。腎経…

中国秘伝ひとりあんま気功㉞

全身がだるい どこといって痛いところはないのだけれど、疲れがたまって全身がだるくて元気が出ないときがあります。 ①まず足を肩幅と同じくらいに開いて立ちます。気持ちを楽にし、肩の力を抜いて、体をリラックスさせます。 左右に…

中国秘伝ひとりあんま気功㉝

不眠症を治す ツボを刺激して不眠症を治す、簡単なあんま気功法を紹介しましょう。 ①足の裏の人差し指の先とカカトを結ぶ線の人差し指の先から三分の一の位置に、不眠症に効果的な湧泉というツボがあります。 寝る前によく足を洗って…
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