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中国秘伝ひとりあんま気功⋆⑤

体質を強化し、胃のムカムカを予防する ①まず床の上にすわり、肩の力を抜いて全身をリラックスさせ、ゆっくり腹式呼吸を行いましょう。両手のひらをこすり合わせ、手に気を集めます。  手が温かくなったら、足三里というツボを押しも…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆④

体質を強化し、胃のムカムカを予防する  胃下垂はべつに病気ではなく、胃下垂だけで引き起こされる症状はありません。しかし、胃下垂にともなって、だんだん胃の働きが弱くなると、胃がもたれたり、胃がムカムカしたり、不快な症状に悩…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆③

胃潰瘍に対するツボ刺激  仕事が忙しくて、胃潰瘍(十二指腸潰瘍)が治るまで、自宅でゆっくり安静にしている暇がない人には、ツボを刺激するひとりあんまが最適です。ちょっとした合間を見つけて、試してみましょう。 ①腕の内側のほ…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆②

胃潰瘍に最適な心を安静にする内養功⑵ ②かるく目と口を閉じ、ゆっくり呼吸をします。まず鼻から大きく息を吸いながら、腹部をふくらませ、次に深く長く口から息を吐ききったところで、ほんの一瞬息をとめます。  つまり、息を吸って…

中国秘伝ひとりあんま気功⋆①

胃潰瘍に最適な心を安静にする内養功⑴  ストレスが大きな原因となる病気だけに、胃潰瘍・十二指腸潰瘍には心をリラックスさせ、精神を安静に導く「内養功」がとても効果的です。病院でもらった薬を飲むのと並行して、補助治療法として…

中国秘伝ひとりあんま気功㊿

胃がもたれる  胃がもたれると、すぐに胃潰瘍や胃アトニーではないかと心配なさる方がいますが、単に食べすぎたときも、よく胃がもたれます。  胃がもたれたとき、気がつくと、いつの間にか手で鳩尾をなでていたという経験はないでし…

中国秘伝ひとりあんま気功㊾

脚がつった  脚がつったときに、ひとりあんまの応急処置をすると、かなり短い時間で治すことができます。 ①片手でつったほうの足の指をつかみ、足の指全部を反りかえらせます。 ②すこし痛みがおさまったら、次にツボを刺激します。…

中国秘伝ひとりあんま気功㊽

正座から立ち上がると、膝が痛む  変形性膝関節症は、はじめのうちは膝がすこしだるく感じるくらいの軽い症状しかないのですが、病状が進むと、膝がはれて鈍痛をともなうようになります。とりわけ、立ったりすわったりするとき、膝に体…

中国秘伝ひとりあんま気功㊼

慢性的に腰が痛い  腰痛を自分で治すために大切なことは、ⓐまず正しい姿勢ですわり、正しい姿勢で歩くよう、習慣づけること、Ⓑ同じ姿勢を長くつづけないように気をつけること、ⓒ腹筋を強くする適度な運動をつづけること、そして、あ…

中国秘伝ひとりあんま気功㊻

指がしびれる、指が痛い  腱鞘炎は、腱を包んでいる腱鞘が度重なる摩擦によって炎症を起こした症状で、手の指に痛み、しびれ、だるさなどが出ます。特に、同じ働きで手の指や手首を使いすぎると、疲労物質が溜まって、炎症が起こりやす…
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