2019年05月

ひとりあんま・気功・整体.21

耳鳴りがする 耳鳴りは病気や薬物の副作用によっておこる場合もありますが、ストレスや老化が原因で引き起こされる場合も少なくありません。痛みをともなう症状ではありませんが、自分の体内に騒音の源を抱えているわけですから、その不…

ひとりあんま・気功・整体.20

目が疲れた2 目と肝経に気を送り込み、根本的に疲れ目を癒す方法は、以下の二種類があります。 目とその周辺を刺激して、目の疲れをとるあんま気功法です。手を洗ってから、はじめましょう。 A=①楽な姿勢で椅子にすわって、全身の…

ひとりあんま・気功・整体.19

目が疲れた1 パソコンの普及によって、疲れ目はオフィスで働く人間に共通する悩みになってしまいました。それだけでなく、家庭にもパソコンは着実に浸透していますから、疲れ目はいまや年齢、性別を問わず、国民に共通する悩みなのかも…

ひとりあんま・気功・整体.18

頭痛がひどい2 ④眉尻と目尻から親指の横幅一本分ほど横にある、偏頭痛に効果的な太陽というツボに、両手の親指の指面をあて、徐々に力を入れて押しもみます。力を入れるにしたがい、徐々に範囲を広げ、ツボの周囲も押しもみし、酸脹感…

ひとりあんま・気功・整体.17

頭痛がひどい1 目、耳、脳の病気が原因となる頭痛は、専門医にかかることが必要ですが、検査をしても脳などに異常がなく、疲労や睡眠不足、ストレスが原因だと思われる慢性の頭痛は、自分でツボを刺激するだけで症状を改善することがで…

ひとりあんま・気功・整体.16

その他注意事項 ①調身の大事なポイントは、体をリラックスさせることです。そのためには、単に力を抜くだけでなく、調身を行う前に、体を締めつけている一切のものを外し(または、ゆるめて)体を束縛するものから解放して、楽な状態に…

ひとりあんま・気功・整体.15

よいイメージを思い浮かべ、雑念をはらう 調心は自分の意識をコントロールして、雑念をはらい、精神を統一し、究極的には無の境地にいたることです。しかし、仏教僧や武術の達人でない限り、いきなり無の境地になれと言われても、なれる…

ひとりあんま・気功・整体.14

安らぎを準備する心身の調整 スポーツにおける準備運動とあんま気功法における心身の調節は、その向かう方向が全く異なります。準備運動は激しい運動にそなえて体をスタンバイさせることですが、あんま気功法の心身の調整はその逆、安静…

ひとりあんま・気功・整体.13

指幅ではかり、めざすツボに接近する 大きく分けると、ツボのはかり方は三種類あります。①目標物からの距離をセンチメートルであらわす、②目標物からの距離を指の横幅であらわす、③目標物からの距離を「寸」であらわす…の三種類です…

ひとりあんま・気功・整体.12

交会穴の便利なところは、ここを刺激すると、ツボに集まったすべての経絡が作用を及ぼすことができるという点です。 また、ツボの中にも、はぐれ鳥のようなツボがあります。これを「奇穴」といいます。奇穴はあらゆる経絡と直接つながっ…