整体と気功と言霊の原理.60

マッサージの導入
マッサージはギリシャの体操教師の手技から始まる
古代ギリシャの格闘練習所の体育教師はギムナステンと呼ばれた。今で言えばトレーナーである。その選手を訓練するギムナステンは格闘士が負傷、骨折、脱臼した場合、医師の来る前に手当てをしていた。ギムナステンは体育ならびに身体鍛錬に人並み以上の経験・技量ある者とされ、医師と同じように見られていた。
マッサージの医学理論
 マッサージが日本に入ってきたのは明治二十年代、陸軍の軍医がフランス流マッサージの理論と術式を取り入れたのが最初である。これによって従来の按摩術は、マッサージの学理と実技の研修につとめ古来の按摩と西洋マッサージを総合して日本独自の手技を作り上げた。
③アメリカの整体療術の導入
オステオパシー(骨格の病気の異常を正す)
カイロプラクティク(脊椎部異常を手技で治す)
スポンディロ・テラピー(骨髄操作で治す)
アメリカの実際医療