スタッフブログ

中国秘伝ひとりあんま気功㉔

目が疲れた⑴  パソコンの普及によって、疲れ目はオフィスで働く人間に共通する悩みになってしまいました。それだけでなく、家庭にもパソコンは着実に浸透していますから、疲れ目はいまや年齢、性別を問わず、国民に共通する悩みなのか…

中国秘伝ひとりあんま気功㉓

頭痛がひどい⑵ ④眉尻と目尻から親指の横幅一本分ほど横にある、偏頭痛に効果的な太陽というツボに、両手の親指の指面をあて、徐々に力を入れて押しもみます。力を入れるにしたがい、徐々に範囲を広げ、ツボの周囲も押しもみし、酸脹感…

中国秘伝ひとりあんま気功㉒

頭痛がひどい⑴  目、耳、脳の病気が原因となる頭痛は、専門医にかかることが必要ですが、検査をしても脳などに異常がなく、疲労や睡眠不足、ストレスが原因だと思われる慢性の頭痛は、自分でツボを刺激するだけで症状を改善することが…

中国秘伝ひとりあんま気功㉑

その他注意事項 ①調身の大事なポイントは、体をリラックスさせることです。そのためには、単に力を抜くだけでなく、調身を行う前に、体を締めつけている一切のものを外し(または、ゆるめて)体を束縛するものから解放して、楽な状態に…

中国秘伝ひとりあんま気功⑳

日常的な時間への回帰・収功  あんま気功法を終了する際に、かかる一連の動作をして、気功をおさめることを「収功」といいます。  これはスポーツをした後にはかならずクールダウン(整理運動)をする必要があるように、収功はあんま…

中国秘伝ひとりあんま気功⑲

 指先を垂直に立ててツボを押すと、その先端はかなり細い点に近づきます(ですから、鍼麻酔のかわりに指先で麻酔をかけることもできるのです)。ところが、指面はわずかな面積だとはいっても、指先に比べれば、その数倍の面積でツボに接…

中国秘伝ひとりあんま気功⑱

ゆったりしたリズムで腹式呼吸を  人間はふだんとくに意識もせずに、呼吸をつづけています。この無意識の呼吸が、息を吸うときに腹がふくらむ腹式呼吸の人もいれば、息を吸うときに胸がふくらむ胸式呼吸の人もいます。  調息における…

中国秘伝ひとりあんま気功⑰

 丹田を意守するのは、丹田は本来気が集まるところなので、ここに気を集めて体内の気の流れを調節する目的があります。また、手を意守するのは、ツボを刺激する前に手に気を集めて、手から気が出やすいようにスタンバイするのです。  …

中国秘伝ひとりあんま気功⑯

よいイメージを思い浮かべ、雑念をはらう  調心は自分の意識をコントロールして、雑念をはらい、精神を統一し、究極的には無の境地にいたることです。しかし、仏教僧や武術の達人でない限り、いきなり無の境地になれと言われても、なれ…

中国秘伝ひとりあんま気功⑮

いちばんくつろげる姿勢を選ぶ  あんま気功法の姿勢は、立式(立つ姿勢)、座式(すわった姿勢)、臥式(寝た姿勢)歩行式の四種類があります。座式は、椅子にすわった姿勢とあぐらをかいた姿勢に大別され、臥式はあお向け、うつ伏せ、…
2024年5月
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