スタッフブログ

私の言霊体験㉜

 すべての物に意識があると想像するとそのすべての物と共存共栄を図らなければならない。すべての物が人にとって良い面、悪い面があると思うがそれも進化の過程と考え考えていかなければならない。このことは人の中にもいうことができる…

私の言霊体験㉛

私たちは文章化することにより人の生き方、考え方をより良いものとすることに務めている。私たち人間はエネルギー体として神にも悪魔にもなれる存在である。一人の体は宇宙と同一である。人の中の臓器がバラバラに自己主張したらどうなる…

私の言霊体験㉚

 手塚治虫の「火の鳥」を見た。火とはエネルギーである。火と水で神となり文字となる。文字は人に読まれてエネルギーとなるのであるから読まれなければエネルギーとはならない。われわれにはまだ読まれない文字があるのではないか、解読…

私の言霊体験㉙

デジタル通貨はパソコンにより管理され、すべてが監視されてしまう社会になるのか!?ここから先は監視の対象外となる部分は神のみぞ知る。分かるとは想像できるという意味である。言い換えれば言葉に翻訳できるということである。言葉に…

私の言霊体験㉘

 市場経済は共同体を分解するという積極的意義はある。市場経済が発達し貨幣が流通すればするほど現象として貨幣の価値は見えなくなり価格が独り歩きする。そこに詐欺が発生する原因がある。搾取も詐欺の仲間であり資本主義社会により詐…

私の言霊体験㉗

神や悪魔は人に心の中に存在する。だから人により見えたり見えなかったりするのだ。心は生きる主体が育てたものである。それを現したものが言葉であり、作り上げたものが人類の文明である。われわれの世界は自然と作り上げた物により作ら…

私の言霊体験㉖

人は市場経済により社会生活を維持している。だから市場経済の影響を受ける存在であり、その市場経済が弱肉強食の資本主義社会だから戦争がいつまでたってもなくならないのである。その弱肉強食を共存共栄に変えればみんなが幸せになれる…

私の言霊体験㉕

作っては壊しを繰り返すのは幼児だけではないようです。幼児は遊びの中で作っては壊すのを繰り返し学んでいるようです。最後には成功を夢に描いて繰り返します。一般的に物を作るとはそのことの繰返しにより良いものを作り上げていくよう…

私の言霊体験㉔

精神性のない物質、物質性のない精神共に物足りなさを感じてしまう。私たちの世界は物質と精神は共存共栄の関係にあるのであり、他方がなくなれば両方とも存在できない関係である。どちらが先かも見方により変わってくる関係である。死ん…

私の言霊体験㉓

精神と物質、どちらが先かにより唯物論と観念論の陣営に分かれた。人は言葉により観念の働きを受け入れなければそもそも思考が出来ない仕組みとなっている。宇宙の始原をエネルギーに持ってくることからするとエネルギー=観念とするなら…
2024年2月
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