気功…整体鍛錬法

気功のなかの動功鍛錬とは、意気と結合させた各種の肢体運動、自己按摩、拍撃法などの方法を用いて、内蔵、筋骨、皮膚を鍛錬するものである。操作方法は、肢体運動、呼吸鍛錬、意念鍛錬の三つの部分よりなる。古代から現代までに大量の動功法が創造され蓄積されているので、練功者は必要にもとづき選択して用いるべきである。
動功鍛錬と静功との関係では、一般的には静功の前後に動功の若干の節を行うが、眠る前まず動功を行い。その後静功を行ったりする。病状に合う動功を毎日単独で一、二回行ったり、静功で、はっきり入静できないと感じたときに、しばらく動功を行う。また、動功だけを一わたり行ってもよい。
動功の鍛錬は多いので、よく用いられる動功の功法だけを紹介する。太極拳は武術の範疇に属し、また専門書の多いので省略する。
また太極拳を学びたい人は私の友人である王永平氏を推薦します。王氏は中国少林寺で気功を、河南省陳家溝で陳氏太極拳を修業。各種難病治療も含めて30年以上の経験あり、中医学ベース整体の他、気功治療も行っている方です。。