波動医学.3│波動医学の誕生

3.波動医学の誕生…初期のエネルギー医学
X線の発見とその発展…エネルギーを用いた初期の診断・治療
電気治療…痛みから骨折の治療まで
ふたたびX線へ…CTスキャンをこえて…MRIがみた人体
EMRスキャンと高電圧写真をこえて…エーテル界への入り口
【キーポイント】
1.通常医学はすでに、病気の治療にエネルギーを利用する方法を探り始めている。がん治療のための放射線療法、鎮痛や腫瘍縮小のための電池治療、骨折の治療を促進するための電磁気の利用、関節炎の痛みや炎症をおさえるための磁気治療などがそれに含まれる。
2.物質的身体は、ある種の自己治療作用をもつ電気的フィードバック系をそなえている。「損傷電流」がそれで、この電流は損傷後の細胞の修復や再組織化をうながす作用がある。細胞内および細胞間には、正常な生長や細胞の複製にかかわる半導体タイプのエレクトロニクス・システムが存在すると思われる。
3.科学はつぎつぎにあたらしい画像化技術を開発している。CTスキャン、PETスキャン、MRIなどがそれで、医師に脳やからだの構造や機能をしらべるためのあたらしい窓を提供している。
4.いくつかのキャルリアン写真システムによって、ファントム・リーフ効果として知られる現象が何度も提供されてきた。ファントム・リーフ効果は、生体のエーテル体の写真としてはおそらく最良の資料であろう。
5.キャルリアン・システムもMRIシステムもともに、細胞レベルでの、および生体エネルギー的な重要な現象を視覚化することができる。その視覚化は、自然に存在するからだの細胞成分やエネルギー成分と共鳴する周波数を生み出すことによって可能になる。
6.いずれCT画像のような全身像として、エーテル体を画像化できる日がくるだろう。そうなれば横断面のスライス写真を多数くみあわせてコンピュータ処理し、エーテル体の立体像をつくることもできる。そのようなシステムの基本は、共鳴周波数をもつエネルギーによってエーテル体を刺激できるような周波数源である。そのようなエネルギーはエーテル体を興奮させて、電磁気学的共鳴を引き起こす。こうしてエーテル体検出器によって、病気が物質的身体の中で重要な細胞学的変化をきたすまえにエーテル体の障害を発見することが可能になる。