波動医学.4│多次元的解剖学

4.物質の周波数帯と微細エネルギーレベル…人間の多次元的解剖学
肉体/エーテル体接触面…波動医学における第二の発見
チャクラとナーディ…インド医学と微細エネルギー解剖学
アストラル体…感情の座と対外離脱意識のメカニズム
周波数領域の科学モデル…正と負の時空のティラー/アインシュタイン・モデル
メンタル体とコーザル体…さらに高次な霊的身体
「拡張微細エネルギー解剖学」の周波数モデル…多次元的人間像を理解するための枠組み
転生と人間の変容…意識の進化の多次元的モデル
【キーポイント】
1.物質的であろうと微細エネルギーてきであろうと、すべての存在は周波数をもっている。周波数が異なる物質はおなじ空間に共存することができる。それは(ラジオやテレビのように)周波数の異なるエネルギーが互いを破壊することなく共存できることと同じである。
2.エーテル体と物質体は周波数が異なるので、同じ空間にかさなりあって共存することができる。
3.鍼灸の経絡系は、微小管が個々に組織化してできたネットワークであり、物質的身体をエーテル体にむすびつけ、いわゆる「肉体/エーテル体接触面」を形成している。
4.経絡系は、「気」として知られ、活力をあたえる微細エネルギーを、周囲の環境から神経、血管、深部の臓器へと運んでいる。
5.エーテル体や鍼灸の経絡系におけるエネルギーの障害は、物質/細胞レベルでの病気の発現に先行している。
6.チャクラは微細エネルギー身体の特殊なエネルギー中枢である。それぞれのチャクラは。物質的身体のおもな神経および内分泌腺の中枢と関連している。チャクラは、微細エネルギーを物質レベルに変換し、物質的身体でのホルモン、神経、細胞の活動に翻訳するための変換器として機能している。
7.冠チャクラ、眉間チャクラ、咽喉チャクラといった大チャクラは、微細エネルギーの感覚器でもあり、高度な直観や遠隔視、遠隔聴覚(超聴覚)などのそれぞれのサイキック能力に関係がある。
8.チャクラどうしはたがいにむすびついており、またナーディとして知られるエネルギーの糸をつうじて物質的身体の様々な側面と結合している。チャクラとナーディは。「チャクラ/ナーディ系」を形成している。
9.アストラル体はエーテル体より上位の微細エネルギー身体であり、エーテル体よりも高い周波数の基質からできている。このエネルギー身体も、肉体/エーテル体構造の上に重ね合わされている。アストラル体は、感情的変化の体験、表現、または抑制に関係している。
10.感情のアンバランスによっておこるアストラル体の機能障害は、チャクラをとおるエネルギーの流れを妨害し、最終的には内分泌機能の不均衡を引き起こして、物理的身体の病気の原因になる。
11.意識はアストラル投射、幽体離脱…対外離脱体験(OOBE)とよばれる現象となる。この意識の分離が外傷によって引き起こされるケースは、しばしば臨死体験(NDE)とよばれる。
12.アインシュタイン博士の方程式により光より早く進むエネルギーの存在が予言されており、ウィリアム・ティラー博士によって「磁電(ME)エネルギーは、エーテルや、ときによってはアストラルレベルのエネルギーまたは基質に相当している。MEエネルギーは独特の負のエントロピーと磁気的な性質を示し、従来の電磁場の検出器では測定はむずかしい。
13.ヒーラーの実験では。かれらがMEエネルギーのふるまいとして預言されていた内容と一致する性質のエネルギー場をもっていることが示されている。すなわちそのエネルギーは磁気的であり、かつ負のエントロピーの性質をあらわしている。
14.さらに高い周波数の媒体もある。メンタル体とコーザル体である。どちらも物質的身体にエネルギーを供給している。
15.輪廻転生は、意識がくりかえし物質的身体の中に投射されることを示すモデルになる。その目的は、経験や知識をふやし、霊的な成熟を促すことである。
16.何度もの人生を通じて得られる経験や知識は、コーザル体のレベルにたくわえられる。コーザル体は、ときに「ハイアーセルフ」(高次の自己)と呼ばれる。
17.輪廻転生説は、身体的・感情的・社会経済的なハンディキャップや病気が、学習体験あるいは魂の生長の機会であるとみなしうることを説明するひとつのモデルである。
18.微細エネルギーのレベルから見ると、意識はエネルギーの一形態であり、より高いレベルの複雑さや理解にむかって進化しつづけている。

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