波動医学.7│智慧による癒し

7.波動医学の進化…自然の智慧による癒し
花療法(フラワーレメディ)…バッチ博士が発見した自然の恵み
革命的フラワーレメディ…波動医学の成立にむけて
カルマ、意識、クリスタル・ネットワーク…松果体と右脳のつながり
ミアズムの問題…病気を生じるエネルギー的傾向
新種のフラワー・エッセンス…肉体/エーテルレベルにおける画期的な治療技法宝石エリクシルと色彩療法…波動による治療のさななる探究
日光と水の治療力…自然があたえた波動医学的な恩恵
【キーポイント】
1.フラワー・エッセンスや宝石エリクシル、ホメオパシー治療薬のような波動医学的治療薬はさまざまな生物や鉱物からつくられる。それらのユニークな治療薬は、エネルギーを貯蔵するという水の性質をもっていて、生命情報をはこぶ周波数特異性をもった微細エネルギーを患者のからだに導入して、各機能レベルでの治癒効果をもたらす。
2.エドワード・バッチ博士は、バッチ・フラワーレメディとよばれるフラワー・エッセンスをもちいた治療法の創始者である。それらの治療法はおもに、個人の知的・情緒的エネルギーのバランスを整えるために使用される。そのバランスがくずれると、疾病の身体的症状が出現したり悪化したりする。バッチ博士は敏感な体質であったため、さまざまな治療薬の効能の規定に自己の直観的能力を利用した。
3.さらに最近では、直観によってえられた情報にもどづいた。治癒のためのフラワー・エッセンスの利用法研究に主眼が向けられている。一部のチャネリング情報によると、フラワー・エッセンスが物質的身体レベルにとどまらず微細エネルギーレベルにも作用するという可能性が示唆されている。
4.花には、植物の生長の源となる生命エネルギーが含まれている。そのため、日光をあてることによってつくられたチキン剤(ティンクチャー)やエッセンスには、じっさいにその生命エネルギーの一部が転写される。
5.フラワー・エッセンスのような波動医学的治療薬が体内にとりいられると、そのエネルギーはユニークな生体クリスタルエネルギー系の助けをかりて増幅され、吸収される。この生体内のシステムはクォーツ(水晶)とおなじような特性をもっており、共鳴によって治療薬のエネルギーが物質的身体に移送されると考えられる。
6.この生体クリスタル・ネットワークは松果体とのむすびつきを通じて、高次の意識(すなわちアストラル体、メンタル体、コーザル体)から肉体的パーソナリティへの情報の輸送を調整している。その経路は右脳である。その高次の情報は、夢や瞑想中の象徴的イメージとして意識に現れる。左脳は、その情報のもつ意味を分析する。フラワー・エッセンスにはその内的な結合を強化するはたらきがあり、また個人のパーソナリティとハイアーセルフとの再結合を助ける作用がある。
7.ある種のフラワー・エッセンスは、まず細胞レベルで作用するといわれている。そのいっぽうで、チャクラやナーディ、経絡系、そして微細エネルギー系のような微細エネルギーレベルで作用するエッセンスも存在する。
8.ミアズムとは、それ自体病気ではないが、病気へと導く傾向性をもつ独特のエネルギー状態を表している。もっともありふれたミアズムは、さまざまな細菌・ウイルス・有毒物質への暴露をつうじて獲得されるものである。それらは家族性に遺伝していく可能性がある。ミアズムは特定のホメオパシー薬をもちいて中和することができる。フラワー・エッセンスや宝石エリクシルでも同じ効果が期待できる。
9.水は、日光によってフラワー・エッセンスを創ることに役立つだけでなく、クリスタルのもつ微細エネルギーや色彩光線の純粋な波動も転写することができる。その結果、あたらしいエネルギー治療の手段が生まれる。そうした治療法はそれぞれ、宝石エリクシル、色チンキ剤(カラーティンクチャー)と呼ばれる。
10.色彩のエネルギーは、特定のチャクラの周波数と共鳴することによって発揮される。色彩の周波数は共鳴によるエネルギーのやりとりをつうじて、病気のプロセスの反映として阻害を受けた異常なチャクラにエネルギーをあたえ、バランスを回復させる。機能障害をおこしているチャクラのバランスが回復すると、微細エネルギーの適切な流れが回復し、病的な器官系に供給される。
11.EVAのような電気鍼機器は、さまざまな波動的エッセンスと特定の病的状態、またはエネルギーのアンバランスを、微細周波数レベルにおいてマッチングさせることができる。そのような機器を使った研究と臨床実験によって、いずれはフラワー・エッセンスをはじめとする波動医学的治療薬が、有効な治療法として認知されるようになるだろう。