古歩道│薬害エイズの真実③

731部隊が医療マフィアの傘下に入ることになった事件こそが薬害エイズ事件③
かくして病気を治す医師は、病気を処方する闇の医師になる。
医療マフィアの誕生である。
前章で紹介したインフルエンザワクチンの醜い実態、医療被曝でかんを蔓延させていた健康診断、その医療被曝を悪化させる間接撮影型レントゲン、その200倍もの医療被曝を与えるCTスキャン、さらに環境ホルモンといった発がん性物質、次々と医原病被害者を生み出すシステムは、この「医療マフィア」によって運用されてきたのだ。
日本医師会が表の正規軍とすれば、この医療マフィアは裏の諜報機関であろう。大学、研究所、製薬メーカー、厚生労働省、そうした日本の医学界に張り巡らされた「闇のネットワーク」なのである。
開業医の集団である日本医師会が、あれほど機能的かつ効率的に日本の医療を乗っ取ることができたのは、医療マフィアという「闇のネットワーク」の存在があったからなのだ。表と裏で役割分担することで、スムーズな占領を実現していたわけだ。
薬害エイズ事件以降、加速度的に日本の医療体制は悪化していった。医療マフィアの支配下に組み込まれたのだから、当然であろう。この医療マフィアは、日本だけで完結しているわけではない。国際的なネットワークでつながっている。
かつての「医療ギルド」は、国際的な医療マフィアのシンジケート(組織)となって、この世界の医療すべてを支配しつつあるのだ。その一環として日本は医師会という「医療軍団」と、731部隊という「医療マフィア」によって、ものの見事に傘下にされてしまったのだ。
…薬害エイズ事件の真実
それは日本に「病」を蔓延させる装置を生み出すことであり、731部隊を中心とした「医療マフィア」を作り出すことにあった。
薬害エイズ事件で亡くなったのは血友病患者だけではなかった。日本人の「命」が国際医療マフィアによって握られたのである。
いつでも「殺せる」ように…

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