古歩道│大麻を奪った③

ロックフェラーが人類から大麻を奪った③
このマリファナ禁止法によって、1965年から2千万人以上の逮捕者が出ている。1年で40万人、月3万6000人、一日1200人、1時間に50人の逮捕者という計算になる。
捜査経費の総額はいったい、いくらになるのか。何より「無実」で逮捕された人たちの経済的損失は、何兆円のレベルとなろう。しかも大麻には幻覚作用など皆無だし、医薬品として優れている。薬を吸ったところで、元気にこそなれ、病気になるはずはあるまい。そんな素晴らしい「大麻」を、なんとかして「悪」に仕立てるため使用されたプロパガンダ経費もまた、莫大だったことだろう。
言い換えれば、それでもなお「大麻」独占の利益は儲かるのだ。
ロックフェラー一派は、大麻とアヘン、そしてコカノキ(コカインの原料)など、すべての麻薬物資を独占することで「世界の医療」を支配した。
そう、ロックフェラー一派こそが、「国際医療マフィア」だったのである。