古歩道│WHO⑤

ワクチン産業の犯罪行為
要するに、この驚くべき状況は、ワクチン産業がいかに情けないものになってしまったか、WHOもCDCも実際にはいかに堕落したか、を如実に示している。ここで起きているのは堕落と賄賂と呼ばれるものだ。キックバックは支払われ、嘘が語られ、政府は何十億ドルも詐欺される。世界規模の保健リーダーたちが犯し続けてきた重罪である。
本当の質問はこうだ。政府はなぜ公衆衛生機関をかくも容易にワクチン産業によって堕落させてしまったのか?公衆を利益創出のモルモットであるかのように食い物にする利益陰謀の上に立っているのは誰か?
次の機会にWHOが何か言うのを聴いたら思い出してもらいたい。彼らのアドヴァイザーは製薬会社の回し者であり、WHOから聴いてみたいことがあっても、それは、公衆衛生への貢献よりは利益動機に発することが多いということだ。
ところで、記録のために紹介したいが、H1N1ワクチンが効いたということを示す科学的研究はこれまでただの一つもないのである。初めてH1N1流行が詐欺だったばかりか、治療に使われる薬も詐欺に基づく。なぜそんなことになったかの話の残りはもう分かっている。世界的流行を宣言したWHOのアドヴァイザーたちにはキックバックが払われるからだ。