言霊百神│原罪(天津罪)③

かれ(故、)そ(其)の伊邪那美命を(、)
黄泉津大神とまを(謂)す、
また(亦、)か(其)の追ひしきしによ(以)りて(、)
道敷大神(ちしきのおほかみ)と(号すと)もい(云)へり。
伊邪那美命は黄泉軍を率いる万軍のエホバであり、その活動は須佐之男命、大国主命によって継承され、その実際は高天原以外の外国諸民族、特にヨーロッパ民族の活動として今日に及んでいる。黄泉津大神とは外国語、外国文学の原理であり、一般に「言霊布斗麻邇」(千引石)にまで精錬されていないところの高天原以外の諸の思想を意味する。「道敷大神」とは伊邪那岐命を追撃して来て高天原の結界を完成せしめるための道の土台となった学問と云うほどの意味である。