自己催眠は40代まで続きました。
その後、宗教団体よりお誘いがあり、世界救世教とのつながりが生まれました。
世界救世教の岡田茂吉氏は、大本教の信者、大本教とは戦前日本でそう、いまの創価学会以上の組織力を持った団体です。私は100%信じたわけではありませんが、医療問題における批判は傾聴に値すると全集を一通り読み始めました。当然として、大本教、日月神示等は勉強しなければならなくなりました。
また世界救世教では浄霊という気功を信者は教祖の書かれた光と書かれたペンダントを胸に付け気を発射していました。それはレイキヒーリングと同じものでした。当然細かいことには違いがあります。そこを問題としても始まりません。私は浄霊などと言う言葉に抵抗を感じたので、中国の気功を本格的に学ぼうと決意し中国通いが始まりました。私が大切に思ったことはレイキヒーリングの精神であり、極めていくと同じことを言っている事に気づきました。私はその後言霊の勉強もするようになり、レイキヒーリングと中国気功の融合、内容は同じことを言っていることがよくわかり、またその訓練にと気付いたら20年以上が過ぎてしまいました。
私はレイキヒーリングの後、勉強としては船井幸雄の本を読むようになります。益々理論が緻密になり勉強は終りのないそんな状況にハマってしまいました。
私の精神的な状況は未だに学生のような状況、しかし肉体的にはトラブルの多くなる高齢者というはざまで生活をしております。
私の気功体験②
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