私の言霊体験④

言葉がエネルギーであるなら自分の発した言葉が信念を持って発した言葉であるか、疑念を持って発した言葉であるかによってエネルギーの量も変わるであろう。当然信念を持って発した言葉の方が強いであろう。しかしそれが真であるかどうかは分からない。本人が真であると思い込めばそれなりにエネルギーは強くなる。明らかに間違いであると分かっていても、本人が信じていればどうにもならない。本人に間違いだと気づかせるしか方法がないので厄介である。
基本は実践することにより判断するしか方法がない。
大切なことは集団による話し合いを重視し決定に活かすことである。人は誤りを犯す動物である事を自覚すること、行動も実践する前に文章化する習慣を身につけること、文章化する中で自分の誤りに気付くこともあるからである。言葉をコミュニケーションの道具から思考の道具に発展させることが大切である。神は言葉の意味ではないのではないかと考える。社会は言葉の様に作られ発展するのである。言語化できない世界は妄想に過ぎない。

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