波動医学.1│アインシュタイン的

1.ホモグラム、エネルギー、波動医学…アインシュタイン的生命観
レーザー光の驚異…あたらしい現実モデルとしてのホログラフィー
「上なるものは下なるものの如し」…自然界におけるホログラフィー原理
エーテル体の科学的証拠
ファントム・リーフからのヒント…ホログラムとしてのエーテル体
素粒子物理学からの知見…凍結した光としての物質、その医学的意味
「下なるものはうえなるものの如し」…宇宙ホログラム
まとめ…新時代のエネルギー原理
【キーポイント】
1.薬物療法や手術を含む現代医学の治療法のほとんどすべては、人体が複雑な機械であるというニュートン的視点に基づいている。
2.波動医学におけるアインシュタイン的な視点によれば、人間は複雑に制御されたエネルギー場と身体/細胞系がたがいにダイナミックに作用しあって形成されている、多次元的組織体であると見なされる。波動医学は、細胞や臓器を薬物や手術で操作するのではなく、体へのエネルギー導入を通じて、そうした微細エネルギー場を調節することで病気を治そうとするものである。
3.ホログラフィーの原理は、すべての断片には全体の情報が含まれるとするものである。この原理は、人体のどの細胞の中にも(人体全体を正常に保つために必要な)DNA文書が保存されているという事実にもあらわれている。
4.エーテル体はホログラフィックなエネルギー場、すなわち物質的身体の生長・発達・修復のための情報をもつ鋳型である。DNA内の遺伝子は個々の細胞の発達をつかさどる分子メカニズムにむけて指令をだし、エーテル体は遺伝というプロセスの空間的展開図を提供している。
5.量子レベルでは、すべての物質は文字通り、特定のエネルギー場が凍結したものである(すなわち凍結した光)。物質の複雑な集合体(すなわち分子の集まり)は、じつに特殊なエネルギー場なのである。
6.光が特定の周波数をもつように、物質も周波数特性をもつ。物質の周波数が高いほど密度が小さく、あるいは微細になる。エーテル体は物理的な物質より周波数が高いので、微細な基質といわれる。
7.宇宙はそれ自体、ホログラムとおなじ性質をもった膨大なエネルギー干渉パターンであるかもしれない。宇宙ホログラムの小断片を解読することができれば、基質のなかに内蔵した全宇宙にかんする情報があきらかになるものと思われる。サイキックな調律をつうじての選択的な意識集中には、その宇宙解読の可能性が秘められている。
8.人体の生理/細胞系にはいってくる生命力のうごきは、エーテル体内の微細なパターンによって、また人間のエネルギー系に入力される高い周波数によって誘導される。ホメオパシー、フラワー・エッセンス療法、クリスタル療法のようなさまざまな波動医学的治療法は、それらの微細パターンにはたらきかけて人体の機能を向上させ、病気を癒すことができる。

2019年11月
« 10月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930