言霊百神│種智⑮

天之狭霧神(あまのさぎりのかみ)【言霊ロ】
国之狭霧神(くにのさぎりのかみ)【言霊レ】
狭霧は言霊が細かい霧の様な状態でいよいよ鼓膜の内部に入って行って、内耳の器官の中をぐるぐる廻って行く状態。ロもレも旋転螺旋の形

天之闇戸神(あめのくらどのかみ)【言霊ノ】
国之闇戸神(くにのくらどのかみ)【言霊ネ】
闇は暗でもあり、また繰(くり)でもある。鼓膜の中は真であり、そこで言霊が改めて繰返され調べられる。ノは宣(の)、ネは音である。言語(神名)としての言霊が再び精神的な真奈として初めて霊の状態に蘇生還元されるために、頭の中でその音が宣(の)られ、復唱されるわけである。