言霊百神│黄泉国⑲

こ(是)を摭い(ひ)食む間に(、)逃げ行でますを、猶(、)追ひしかば
言霊は生命の言葉の原理であるから、これを見て黄泉醜女達すなわち外国の思想家達はよいものがあると急いでそれを拾って食った。と云うことはそれを研究したと云うことである。その間に伊邪那岐命は逃げて行ったが、醜女は更に追いかけて来た。