整体

ひとりあんま・気功・整体.33

冷房病に効く 冷房の効きすぎたオフィスや店内で何時間も冷気にあたっていると、血液の循環が悪くなって、原因不明の熱が出たり、頭痛、関節痛、月経不順などの症状を引き起こします。冷房によって体調をくずし、いわゆる冷房病になった…

ひとりあんま・気功・整体.32

脚の疲れを解消する 脚の疲れたときは、脚の下に布団をあてがい、あお向けに寝ていると、だんだん疲れがとれてきます。脚を上げることで、下がりすぎた静脈の血を再び上に上げることが出来るからです。 しかし、ゆっくり寝ている暇がな…

ひとりあんま・気功・整体.31

歩きすぎて脚がむくんだ 別に病的な症状ではありませんが、長時間立っていたり、歩き詰めだと、脚がむくむときがあります。 そんなときに最適な、経絡を刺激するひとりあんまです。 このあんま気功法で刺激する経絡は、腎経です。腎経…

ひとりあんま・気功・整体.30

全身がだるい どこといって痛いところはないのだけれど、疲れがたまって全身がだるくて元気が出ないときがあります。 ①まず足を肩幅と同じくらいに開いて立ちます。気持ちを楽にし、肩の力を抜いて、体をリラックスさせます。 ②左右…

ひとりあんま・気功・整体.29

不眠症を治す ツボを刺激して不眠症を治す、簡単なあんま気功法を紹介しましょう。 ①足の裏の人差し指の先とカカトを結ぶ線の人差し指の先から三分の一の位置に、不眠症に効果的な湧泉というツボがあります。 寝る前によく足を洗って…

ひとりあんま・気功・整体.28

寝つきが悪い 近年、ビジネスマンの中で、不眠を訴える人が増えてきました。ストレスの種がつきず、気の休まる暇もない生活が続いているからでしょう。 中国医学では「胃不和則寝不安」といい、不眠症は胃や脾の気が不足し、機能が低下…

ひとりあんま・気功・整体.27

イライラする 現在はストレスが万病のもとと言われます。 中国医学ではストレスがたまってイライラする状態を「虚火上炎」と呼び、イライラは気の流れが乱れ、濁った気が体の上のほうに上がりすぎてしまうことによって引き起こされる症…

ひとりあんま・気功・整体.26

二日酔いがひどい2 B=①まず楽な姿勢で椅子に浅くすわり直し、肩の力を抜いて全身をリラックスさせます。手に意識を集中させながら、ゆっくり深呼吸をくり返しましょう。 ②最初は頭痛を治す方法です。 首の後ろ、髪の生え際に、風…

ひとりあんま・気功・整体.25

二日酔いがひどい1 頭がガンガンするし、胸はムカムカするし、二日酔いの症状は実にやりきれないものです。放っておいても、いつかは治るものだとはいっても、平日では仕事にひびきますし、休日でも休みが台なしになります。 中国医学…

ひとりあんま・気功・整体.24

花粉症に効く2 ③小鼻の両脇に、迎香というツボがあります。このツボも鼻炎の特効ツボです。鼻カゼや鼻炎でにおいや香りを嗅げなくとも、このツボを刺激すると鼻の調子がよくなり、香りを感じることができるようになるというので、名前…
2019年9月
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